2018年02月28日

Crufts 直前

また、今年もCrufts Dog Showへ行ってきます。
思い返せば、2010年に最初に見学に行って
2012.2013.2014.2017年と5回も行ってしまいました。
2010年のCruftsは最初に見た海外のショーでしたので
とても意義深いものになりました。

日本のショーへは少しづつでも出て行っていましたが
正直、何が面白いのかさっぱりわかりませんでした。
日本のリングでは、同じお父さんの子供がとても多くて
あれが兄弟で、あれが従妹で・・・とか
当然割に似たタイプの子が多くて。
ある人に、あなたの好きなタイプのビションはどれ?って言われても
皆同じ犬でしょ?みたいな感覚でさっぱりわかりませんでした。

所がクラフトでは、バラエティが豊富でカットもおにぎりと〇が半々くらいで
過渡期でした。
頭数も130以上はいました。
その中で、一番印象に残ったというかかっこいいな〜。
このタイプって日本で見たことないな〜っていうビションがいて。
2010.jpg
スタイリッシュで首が長くてかっこよかったです。
その人がPaulineさんのManoir kennelでした。
名刺を交換させてもらって、HPを必死に翻訳して
血統など調べました。
2012年、再度、行ったときには、間に入ってもらった人が
話しかけてくれて、直接、子犬を買いたい旨意思が通じました。
(かなり誤解があって後でとても恥をかいたのですが…今では笑い話です)
2012-1.JPG
2012年から、本格的にManoir犬舎Manoirから買おうという動きがスタートしました。
この時は、Beatlesファンの私は、リバプールまで足を延ばして
丸一日、Beatles 漬けの一日を過ごしました(笑)
 
2013年は、Paulineからクラフトへ来て、その後、うちへ泊って行って
勉強したらどうかと誘われて、もちろん二つ返事で飛んでいきました。
2013.JPG
2013年のCrufts。露出を間違えました(笑)

そして、2014年、念願のJackのお迎えに・・・
JackはCruftsに出た後、日本へ来ました。
2014.JPG
2014-1.JPG
左から二番目の子がJack。
Paulineが、この子はきっとあなたの将来のビションの基礎を
作ってくれる子だから、繁殖の為に日本へ送りますといってくれました。
事実、彼はそいんなに交配はしていませんが、すべての交配で
チャンピオンを輩出しています。

3年感覚が開いて昨年、2017年は、またまた、転機となる出来事がありました。
VickieのブリーダーさんのKatjamHannaとSwedenのAnneliが
パーティに誘ってくれて、ディナーへ連れて行ってくれたのですが
IMG_0718[1].JPG
このメンバーでした。(と言ってもあまりわからないと思いますが)

皆さん、世界的に有名なスカンジナビアのブリーダーさん達で
私の横が、Hanna,katja,Wivi Ann,Jaana,Paulineという並びで映っています。
2010年、最初に行ったときに7年後のこの姿は想像もできませんでした。
皆さん、本当にビション愛が強烈に強くて
ブリーディングにかける情熱、努力はすさまじく
勉強もすごくされています。
各自、強い信念もありますし、
とてもいい勉強ができました。
少しでも彼女たちの足元に近寄れるように
頑張ろうと思いました。

最後にDiscovery dogのコーナーへ
毎回、お邪魔していますが
スタッフがいつも一緒なので
また来たのか日本人!って感じで
いつも挨拶してくれます。

さて、数人からフェイスブックで、今年は来るのか?挨拶したいから
見つけたら、お互いに声をかけようと言い合っています。
今年はどんな出会いが待っているのか楽しみです。

また、帰ったらご報告します。


posted by GEMINI MOON BICHON FRISE at 00:00| Comment(0) | 日記
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