2018年02月27日

フィンランドケネルクラブは進歩的

先日、フィンランドのブリーダーさんと
交配プログラムについて話していました。
Vickieの次の相手をどうしようかという話ですが・・
Vickieは二回出産していますが、二回とも
Jackを使いました。
Jackを使った理由は、彼がジュリーと作った子供が
とても良かった事。
IMG_3357.JPG
テレサ、マカロン、ルーク、エルモ等、
それで、Vickieにも迷わず使えました。
Vickieとの子もIMG_2444.JPG
アレンCH、ボンド君
IMG_4085.JPG
今回もJackと交配して、幸いいい女の子に恵まれたので
次はだれと交配しようかと悩んでいる最中
フィンランドの男の子に交配を頼もうと
狙っていた子はどうか?と連絡したら
5分後に・・・
血統書が送られてきました。
その血統書には赤い色がついた名前が4つありました。

そうなんです。フィンランドのケネルクラブは
フィンランド産の子であれば、血統書が自分で見れて
しかも、赤色は同じ名前が重なっているという
ウォーニングのマークだったのです。
知らずにいたら甥と交配しちゃうところでした。

このあたりの先進性は本当に素晴らしい。

日本の場合は、相手の血統書を送ってもらい
自分の子と見比べて「んー重なっているね」と
悩むという事なんでしょうが
話を持ち掛ける前にできてしまうというところが実に素晴らしい!


posted by GEMINI MOON BICHON FRISE at 00:00| Comment(0) | 日記
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