2019年05月08日

BFCA NATIONAL S SHOW

GW中には、アメリカでBichon Frize Club of America主催の単独展と
上海ではWorld dog Showと開催されました。

ナショナルの出陳頭数は、何頭かは不明ですが、
ワールドショーは52頭くらいだと思います。

ワールドショーの情報も入っていますが
ちょっとブログで書くのも・・・ですので
今日はアメリカの方を・・・

ナショナルはウェストミンスターと合わせてアメリカの二大ドッグショーと
言われてとても大きなドッグショーです。

ジャッジは会員の投票で行われ、三人の候補者から選ばれます。
今年のジャッジは、うちのJackのブリーダーの
Pauline Jhonsさんでした。
二年前から、見に来ないか?と誘われていましたが
GWは馬鹿高で、すごく混むので諦め、
その代わりYOUTUBEやFacebookのライブで夜中に見ていました。

Paulineから評価は聞いていますが
それも秘密扱いなので・・・今回は私の感想にとどめます。

完全に、個人的な感想です。

ウェストミンスターの時は、???どうした、アメリカ?
という感じでしたが、今回を見て、昔のアメリカは何処へ?
と驚くとともに興味を失ってしまいました。
ヨーロッパのブリーダーもアメリカのラインを
好む人があまり多くなく、そんな感じがよく理解できました。

特にパピークラスやジュニアが良くないので
この子たちを繁殖に使っていくだろうから
しばらくはアメリカはだめだろうなと思った次第です。
メス(だと思います)が多少Nice Bichonを見受けられましたが
オスは、見るべきところはなくて、AWFULって感じでした。

IMG_9964.JPG

BEST OF BREEDは、メスだと思いますが、カナダから来た子でした。
IMG_9965.JPG
award of merit もハンドラーさんは違いますが
同じブリーダーさんで、カナダです。

IMG_9963.JPG
おそらく、Best Of Opposite sexも同じブリーダーさんでした。

という事でPaulineは、すべて同じタイプの子を選出したわけですね。
ブレないところが彼女らいいです。さすがです。

実は、記念すべき第一回の岐阜ビションフリーゼクラブ展に招待したのが
Paulineでした。
いろんなブリーダーさんから、とてもいいジャッジの方ですねと
お褒めをいただきました。
参加者からも、とてもソフトな触診で、みんなに笑顔で
挨拶されていて、よく見てもらえて楽しかったという
お言葉もたくさんいただきました。

最初に、2013年、Paulineのお宅に泊まらせていただいた時を
思い出しながら、こんなにすごい人だったんだと
改めて感動しました。

世の中、どこにご縁があるかわからないですが
始めて話をした2010年3月がきっかけになったのですから
不思議なものですね。

彼女から始まった私のブリーディングのご縁に感謝しています。
また、来年はCruftsに行きますので、今から楽しみにしています。
Can't wait!!

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posted by GEMINI MOON BICHON FRISE at 10:19| Comment(0) | DOGSHOW
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