2022年07月04日

いろいろありました

7月2日の最後はロージーの出産。
レントゲンで二頭だとわかっていたので
大きくなければ大丈夫かと思っていました。

夕方、4時くらいから、営巣行動が強くなり
8時時半ころからかなり執拗に陰部を舐め始めました。
IMG_1966.JPG

水嚢が少し見えたので準備に入りましたが
破水もなく・・・引っ込みました。

11時まで待ちましたが、いきむ様子もないので
獣医さんに連絡しましたら、夜間の病院に行ってほしいと
いう事で、岐阜の夜間救急へ駆け込みました。

ところが病院について診察台に載せたら、破水して
獣医さんから「すぐに帰って、産箱でお産させてあげください」と
いう事で、慌てて帰宅。
その後日をまたぐ前に、ギャーンという鳴き声とともに
第一子を出産しました。

女の子でした。
予想体重は2頭だったので、230くらいかと思ってましたが
170gでしたので拍子抜け。
IMG_1978.jpg
小さい方が先に出たのか?と思っていると
すぐにいきみ始め、10分後に二頭目が出てきました。
IMG_1980.jpg
男の子で体重は168gでほぼ同じ大きさ。

IMG_1977.jpg

体重を測ってから、おっぱいに付けると
すぐに吸い付いて飲み始めましたので
とても健康的な子犬達だとほっと一安心。

さて、一番心配していたロージーの子育てですが
新米ママの割にはとても上手に育てていますが
リビングでほかの犬が騒ぐ声が聞こえると
出てきたいのか、わんわん吠えて怒っています。

子育てはお母さんのVickieを見るようで
よく似た子育て方法です。

思わず「Vickie」と呼んでしまっている自分が笑えます。

子育ては親に似るといいますが
本当に遺伝するんだと思いました。

レントゲンの時にも、大きくなるかもと言われていて心配していましたが
標準サイズでしたので、変な先入観(産道が通らないかも)があると
不安ばかりになってしまいますね。

何回出産させても、その都度違ったスタイルで生まれるので
なかなか即応力が求められるので経験が大事です。

良い勉強になりました。

これからも子育てを温かく見守っていこうと思います。

ちなみにお父さんのパーカーの子出し(遺伝するという表現)
がなかなかいいので、もう少し使ってみようかと思っています。

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posted by GEMINI MOON BICHON FRISE at 15:53| Comment(0) | 仔犬
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